vol.137 「ジョハリの窓」
先日、ある読み物で『ジョハリの窓』という言葉に出合いました。人と接する上で、自分の心の様子を4つに区分した心理学の表現で、これを発表した”ジョセフ・ルフト”、”ハリー・インガム” という2人の心理学者の名前を組み合わせた呼び名です。 自分の部屋に一つ窓が開いていて、そこから相手が覘いている部屋の様子が自分の心。こんなシーンを思い描いてみてください。 (1)開かれた窓…相手も知ってい …
先日、ある読み物で『ジョハリの窓』という言葉に出合いました。人と接する上で、自分の心の様子を4つに区分した心理学の表現で、これを発表した”ジョセフ・ルフト”、”ハリー・インガム” という2人の心理学者の名前を組み合わせた呼び名です。 自分の部屋に一つ窓が開いていて、そこから相手が覘いている部屋の様子が自分の心。こんなシーンを思い描いてみてください。 (1)開かれた窓…相手も知ってい …
私は今年の四月に入社し、営業部に配属されてからは、ほぼ毎日燕・三条地域へ先輩に同行していますが、訪問先の担当の方々とお話しすると、本当に皆さんの郷土愛、地元愛を強く感じることができます。 とある営業先の方のお話ですが、「昔から、工場の音が町に鳴り響いているのが当たり前だった。」 とおっしゃっていました。それこそ、駅やアパート、田んぼの前など、町中に工場がある地域は全国的にも珍しいと感じ …
最近うちの長男が戦国時代にはまってます。きっかけはゲームでした。かなり古いハードになりますが PS2がうちにありましてしかもちゃんと稼働しています。たまたま中古ゲーム屋で見つけた「戦国無双」を500円ほどで購入したのですが、長男がはまってしまい、無双しまくっています。 それがきっかけで、戦国大名の名前や経歴を覚えるようになりました。学校の授業でも戦国時代の勉強をする→読書家なので図書室 …
この夏、地元新潟で、注目度の高い2つの展覧会を体験しました。 1つ目は、新潟が誇るグラフィックデザイナーの「生誕100年 亀倉雄策展」です。亀倉雄策氏初期の作品から、晩年のものまで多く紹介されていた大規模な作品展でした。1964年東京オリンピックのエンブレム、ポスター等は有名ですが特に初期の作品には感動と衝撃を受けました。まだグラフィックデザインという呼び名はなく、図案といわれていた戦前 …
皆さんは「LINE」をお使いでしょうか? 「LINE」とは、スマートフォンで使うことができる、無料通話やメッセージ送信ができるアプリです。全世界で登録者は3億人!日本でも5,800万人以上が登録しており、そのうち約60%のユーザーが毎日利用していると言われています。 法人向けのサービス「LINE@」を利用すれば、友達登録してくれたユーザーへの告知が可能です。 通常の携帯メール …
9月9日の新潟日報朝刊の文化面「展覧会へようこそ」というコーナーに、「第2回熱帯低気圧展」(新潟市美術館)を紹介していただきました。当社のウェブサイト内の「社員ingブログ」でも紹介(宣伝!)させていただきましたが、「熱帯低気圧展」とは新潟県在中の作家(洋画・工芸・彫刻・ミクスドメディア)7人に私を含めた8人による美術作品展です。 それが新聞のほぼ1/4のスペースを使って紹介していただき …
私が子どもの頃、綺麗だと感じたものの中で一番印象に残っているのが、虹色の水たまりです。小さな作業場の横の道路に水たまりが出来ていてそれが雨の日になると、表面を七色に輝かせていました。 その正体は作業場から出た油の皮膜なので、実際は綺麗とは言いがたいものでした。しかし、綺麗な空に当然の様にかかる虹ではなく、何の変哲もない道路に、その綺麗な水たまりがあるという意外性に惹かれました。雨の日にそ …
こんにちは、スタジオ誠晃舎のカメラマンの山口です。 すっかり秋の雲になってきました。これから秋の行楽シーズンですが皆さんはどこかでかける予定はありますでしょうか?出かけた先で記念写真を撮ると思いますが、友達同士で撮り合った場合、「なんか自分の写真うつりが良くない」なんてことはありませんか? そこで「きれいに写る撮られ方」のポイントを4つお話しします。 1.「端の方にい …
最近(という最近でもないのですが)、テレビCMで昔話を利用したものが多いのが気になります。 ■ペプシネックス ゼロ 俳優・小栗旬が桃太郎を演じ、映画のようなつくりでCGを使ったり、壮大なスケールのCMが話題になったと思います。CM放送は去年から開始。 http://www.pepsi.co.jp/momotaro/ ■au 俳優・松田翔太、桐谷健太、濱田岳がそれぞれ桃太郎 …
お盆の連休も終わり、少し涼しく感じる日もありますね。 プロダクトデザイン三条Lab.では、「キッザニアマイスターフェスティバルin三条」の準備で大忙しです。このメルマガが届くころには1日目が終わっているでしょう。ものづくりの盛んな町の未来を担う子どもたちに、デザインやプロダクト(物)のことを、少しでも知ってもらえるように、がんばってプログラムを考えました。物を考える素晴らしいイベントや展覧会 …