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COLUMN

vol.573「ほっこりポスター」

斉藤 隼(営業部)

私は仕事柄、日々街中に貼られているさまざまなポスターに目を向けようと心がけています。 ポスターというと、プロモーションやイベントの告知・集客を目的としたものを思い浮かべる方が多いかもしれません。 私はその中でも、見る人の心を温め、ほっとさせるデザインのポスターに癒しを感じています。そして、そんなポスターを「ほっこりポスター」と勝手に呼んでいます。 たとえば、季節の色彩を映した風景 …

vol.572「災害備蓄について」

須藤 則子(総務部)

お昼休みにNHK新潟ラジオが流れているのですが、毎日12時55分ごろから、新潟市の「ちょこっと防災そなえドキ」が放送されています。 みなさんは、災害時の備蓄をされていますか? わが家では、水や防災用トイレを備蓄したり、電池を多めに購入したりと、なんとなくの量を準備しています。 新潟市のホームページによると、「最低3日分は自分で備えましょう」とのこと。さらに、普段から使用している食 …

vol.571「復活した“写研”の思い出」

森山 良二(デザイン部)

現在、日本でデザイン、特にグラフィック関連の仕事をする際には、多くの場面で「モリサワ」のフォントを使うことが一般的です。これは、初期からデジタルフォントを提供・販売してきた歴史的な背景があり、その結果、業界のスタンダードとして定着したからです。 しかし、私が学生時代、そして仕事を始めた頃のパソコン普及前夜には、「写研」という会社の書体が主流でした。 当時は「写植」(写真植字の略)と呼ば …

vol.570「クモの生態」

鈴木 みゆき(総務部)

お彼岸を過ぎた頃からようやく涼しさが感じられ、虫の音がより秋らしさを演出してくれています。 今年は特に暑かったせいか、クモが軒下や庭のツツジの枝の間に巣を作っていました。見つけるたびにホウキで取り除いたのですが、数日後にはまた同じ場所に巣が張られ、あの小さな体で何度も挑む姿に感心させられました。 幼いころ、ゴム製のおもちゃのクモで泣かされた記憶があるので、正直クモは苦手です。しかし、巣 …

vol.569「コッシーを生み出した 新潟出身のアートディレクター」

坂井 明日香(デザイン部)

グラフィックデザインチーム「is good!」の坂井です。 今回は、新潟県上越市出身のイラストレーター兼アートディレクター、大塚いちおさんをご紹介します。 大塚さんは、2009年から放送開始し、現在も続いているNHK Eテレの番組『みいつけた!』のアートディレクターを務めています。番組を見たことがない方でも、「しゃべる青いイス」と聞けば、ああ、何か見たことがあるかも?と思う方もいるので …

vol.568「インクルーシブデザイン」

伊藤 貴生(CS課企画)

近年、インクルーシブデザイン(inclusive design) という考え方が注目を集めています。 インクルーシブデザインとは、障がい者や高齢者、外国人など、従来の製品やサービスでは満たされない多様なニーズを持つ人々を考慮し、製品やサービスのデザインを行う手法です。 これまでの新商品開発では、平均的なユーザーをターゲットとすることが主流でした。これは、より多くの人々に受け入れられるこ …

vol.567「商品開発のススメ Personal」

原 正夫(プロダクトデザイン3Lab.)

私は「商品開発のススメ」をモットーに、さまざまな業界の商品開発やデザイン開発をお手伝いしています。企業にとって、商品開発力はビジネスの成功や拡大に欠かせない重要な要素です。そのため、開発部門や企画部門の皆様が日々努力を重ねていることと思います。 今回は、それとは少し異なる「商品開発のススメ Personal」についてお話しします。対象となるのは、企業の開発・企画スタッフではなく、アイデアを持 …

vol.566「備えあれば 憂いなし」

由藤 淳哉(デザイン部)

最近は天候が不安定で、台風の影響もあり、各地でゲリラ豪雨が増加しています。それに伴い、落雷の頻度も高まり、停電のリスクがますます懸念される状況です。これからの季節は、そのリスクが一層高まるのではないかと感じています。 先日、自宅の無停電電源装置(UPS)のバッテリーを交換しました。UPSは停電時に短時間ながらPCや外付けHDDなどに電力を供給する装置で、瞬間的な停電にも対応できるため、非常に …

vol.565「ペットを飼いたい」

山際 直子(デザイン部)

唐突ですが、皆さんはペットを飼っていますか? 私はずっと犬や猫、ウサギなどのモフモフと毛の生えた動物を飼いたいという願望があります。 しかし、生活スタイルや住宅事情などの理由で、ペットを飼うことは難しく、今に至っています。そういった方は意外と多いのではないでしょうか。 最近では、動物以外にもさまざまな形で「ペット」を楽しめる選択肢が増えていることを知り、いくつか調べてみましたので …

vol.564「宅配便受け取りの改善案」

松山 隆典(ウェブ課)

現在、宅配便の受け取りには大きく分けて「対面」と「置配」の2つの選択肢があります。しかし、私は「置配」に対していくつかの不安を抱えています。たとえば、防犯上のリスクや、配達されたことに気づかないこと、さらには天候による荷物のダメージなどの懸念があり、できる限り避けたいと考えています。 一方で、「対面」にした場合にも再配達が発生することがあります。 例えば、以下のようなケースです。 …

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