COLUMN
2024.09.18
vol.566「備えあれば 憂いなし」
由藤 淳哉(デザイン部)
最近は天候が不安定で、台風の影響もあり、各地でゲリラ豪雨が増加しています。それに伴い、落雷の頻度も高まり、停電のリスクがますます懸念される状況です。これからの季節は、そのリスクが一層高まるのではないかと感じています。
先日、自宅の無停電電源装置(UPS)のバッテリーを交換しました。UPSは停電時に短時間ながらPCや外付けHDDなどに電力を供給する装置で、瞬間的な停電にも対応できるため、非常に安心感があります。
以前からUPSを使用していましたが、長年の使用でバッテリーが寿命を迎えつつあり、停電時に十分な電力を供給できなくなる恐れがありました。
バッテリー交換は自分で行い、その後、UPSが正常に作動することを確認してひと安心しました。この作業を通して、予期しない天候や停電に備える重要性を改めて実感しました。
UPS以外にも、携帯の充電に使えるモバイルバッテリーやランタンライトを準備しておくことで、さらに安心感が増します。災害に備えて事前にしっかりと準備をしておくことで、少しでも安心して生活を送るための心構えが大切だと感じています。