COLUMN
2024.12.17
vol.579「クリスマスとケンタッキー」
成田 彼方(業務課)
もうすぐクリスマスですね。
我が家は11月下旬に、早々にクリスマスツリーを出しました。サンタさんに何をお願いしようか、ケーキや料理はどうしようかなど、考えごとが増える今日この頃です。
「今年こそはケンタッキーにしようかな?」
クリスマスが近づくと、どうしてか無性にケンタッキーが食べたくなる…そんな気分になります。普段からいつでも食べられるのに、なぜかこの季節だけ特別に感じるのは不思議ですよね。そもそもクリスマスに七面鳥ではなく、チキンを食べるのは日本独自の文化だそうです。
「クリスマス=ケンタッキー」のイメージをつくり上げたマーケティングや、魅力的なパッケージデザイン。広告を見る度に心が動かされてしまいます。ついつい、竹内まりやさんの『すてきなホリデイ』を口ずさんでしまうことも。(考えているうちに、予約の時期を過ぎてしまい結局自分で作ることになるのですが…)
良い商品であるということが大前提ですが、商品の価値を正しく伝え、多くの人の心に届く形にするデザインの役割と必要性を改めて感じました。
余談ですが、皆さんはフライドチキンのどの部位が好きですか?私はサイとドラムが好きです。これはどこの部分かなと気にしながら食べるのも楽しいですよね。
もれなく今年も時期を逃してしまいましたが、久しぶりにケンタッキーを食べたくなりました。まだクリスマスには早いですが、週末はケンタッキーにしようかな。